「あぁ〜あの子めっちゃ可愛いなぁ〜どうにかして付き合えないもんかなぁ。でも俺があの子のことを好きってことは誰にも言ってないし、独り狂おしくあの人を想っているだけだぜ。」
たいら君の友人
「アレ?たいらの奴なんかほっぺた赤くね?さては恋してんじゃないの?」
たいら君
「ば、バカ野郎!バカ野郎がバカなこと言ってんじゃねーよ!」
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忍ぶれど
色に出でにけり
我が恋は
物や思ふと
人の問うまで〜
[平兼盛]
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意訳
必死に隠した私の恋心ですが、つい表情に出てしまい周りの人にも「なにか恋の物思いをしているのですか」と聞かれるまでになってしまったようです…
こんな、現代人も抱えるような恋のため息を何百年も前の貴族も歌にして詠んだのですねぇ
綺麗、百人一首

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